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Backup & Restore7

誤削除、データ破損、システム障害からデータを保護します。backup は設定したスケジュールで実行され、database cluster とは分離されたストレージに保存されます。restore は元のクラスタを上書きせず新しいクラスタを作成し、point-in-time recovery に対応する engine では特定の時点まで復旧できます。backup サービスを有効にしただけでは何も backup されません。データが保護されるのは、backup job が存在し、それが 1 回以上実行された後です。

Backup & Restore の概要backup サービス、backup job、PITR、restore の関係と、設定を進める順序。Backup サービスの管理database の backup サービスの有効化、更新、無効化。容量と PITR の設定を含みます。backup スケジュールの設定full backup job と differential backup job の作成、手動実行、更新と削除。PITR の有効化と無効化PostgreSQL、MySQL、MariaDB の database で point-in-time recovery を有効または無効にする方法と、保護が実際に始まる時点。backup データを S3 に転送するS3 互換 storage を設定し、オフサイト保管、監査、外部処理のために database の backup ファイルを転送します。backup からの restoreデータの消失、システム障害、取り消したい変更が起きた後に、復旧ポイントからデータを回復します。特定時点への復旧PostgreSQL、MySQL、MariaDB の database を、直近の backup 時点ではなく正確な時点の状態に復旧します。