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操作ガイド16

database を作成した後に行うすべての操作です。ガイドは実際に必要になる順序でおおよそ並んでいます。database の作成と運用、backup による保護、その後にリソース、パラメータ、auto scaling によるチューニングという流れです。Database proxy と Kafka ACL は一部の engine でのみ利用できるため、これらを前提に計画する前に「機能」を確認してください。

database の管理4
Backup & Restore4
database のバージョンをアップグレードするcluster を上位の MongoDB Enterprise パッチバージョンへアップグレードする手順と、安全に進めるための注意点。database タグの管理MongoDB cluster にタグを割り当て、または解除して、database リソースを整理・絞り込み・按分します。リソース構成を変更するcluster の compute、data disk、storage policy を、残り quota の範囲で確認・調整します。スケールアウトReplica Set に node を追加する、または Sharded Cluster に mongos router と shard を追加する操作を、cluster の Overview タブから行います。Monitor & alertMongoDB cluster の metric と log を Grafana で確認し、しきい値を超えたときに email または Telegram で通知を受け取ります。maintenance window の変更cluster の定期 maintenance を実行する時間帯を選び、予定されている maintenance イベントを確認し、maintenance の内容を理解します。Action Log の表示MongoDB cluster に対してプラットフォームが実行した操作を、結果と実行時刻とともに追跡します。Reportingbackup アクティビティのレポートを、必要なときに手動でエクスポートするか、スケジュールで配信します。