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プリペイドリソース — 概要

FPT Cloud Portalでは、長期契約なしでウォレットから料金が差し引かれるプリペイドモデルでクラウドリソースを作成・使用できます。

対応プリペイドリソース

リソース種別説明請求単位ホールド機能
Instance(仮想マシン)vCPU・RAM・ディスク搭載の仮想サーバー時間単位あり — 最初の1時間をホールドし、後から控除
Storage Disk(ストレージディスク)Instanceに接続する追加ディスク時間単位あり — 最初の1時間をホールドし、後から控除
IP Address(パブリックIPアドレス)Instanceに割り当てる静的IPアドレス月単位なし — 割り当て時に即時控除

プリペイド請求モデル

リソースを作成する前に、システムがEstimated Costをウォレット残高と照合します:

  • Estimated Cost < Available Balance → リソースを作成できます。
  • Estimated Cost ≥ Available Balance作成ボタンが無効化されます。チャージするか、より小さい構成を選択してください。

ホールドの仕組み

InstanceまたはStorage Diskを作成すると、システムが1時間分の使用料に相当する金額を即時ホールドします。ホールドは実際の控除ではありません — 1時間後にシステムが実際の控除を行います。

例: ウォレット残高100,000đ、Instanceのコスト10,000đ/時間:

  • 作成直後:Available Balance = 90,000đ | On Hold = 10,000đ
  • 1時間後:Available Balance = 90,000đ | On Hold = 0đ(10,000đ控除済み)

📝 注意: IPアドレスにはホールドの仕組みがありません。割り当て時に即時控除され、月単位で請求されます。

ナビゲーション

左ナビゲーションバーから:

  • Compute EngineInstances — 仮想マシンの管理
  • Compute EngineStorage disks — ストレージディスクの管理
  • NetworkFloating IPs — パブリックIPアドレスの管理

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