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Reference — Schedules

Schedules モジュールのタブ

タブ機能
Instance scheduleインスタンスの自動起動/停止をスケジュール設定する
Instance snapshot scheduleインスタンスのスナップショット自動作成をスケジュール設定する

Instance schedule 作成時のフィールド

フィールド必須説明
Nameはいスケジュールの識別名。システムが自動的に名前を提案。小文字、数字、ハイフンのみ使用可能。
Descriptionいいえスケジュールの目的の簡単な説明。最大100文字。
TimezoneはいStart time と Stop time に適用するタイムゾーン。デフォルト:UTC+7 Asia/Ho_Chi_Minh
Frequencyはい繰り返し頻度:Daily(毎日)または Weekly(毎週)。Weekly を選択した場合は曜日も選択。
Start timeはいインスタンスが起動される時刻。HH:MM 形式。
Stop timeはいインスタンスが停止される時刻。Start time から最低15分以上空ける必要がある。HH:MM 形式。
Start dateいいえスケジュールが有効になる開始日。空欄の場合:スケジュールは作成直後から有効。
End dateいいえスケジュールの有効期限。空欄の場合:スケジュールは無期限で実行。

Instance schedule 一覧の列

説明
Nameスケジュール名。クリックすると詳細を表示。
Start time設定されたインスタンス起動時刻。
Stop time設定されたインスタンス停止時刻。
Start dateスケジュールの開始日(設定されている場合)。
End dateスケジュールの有効期限(設定されている場合)。
FrequencyDaily または Weekly。
Next run次回の予定実行日時。
Statusスケジュールの現在のステータス(以下の表を参照)。
Applied instancesこのスケジュールに割り当てられているインスタンスの数。

スケジュールのステータス値(Status)

意味
Activeスケジュールが有効で、予定通りに実行されます。
Inactiveスケジュールが無効化されており、実行されません。
Expiredスケジュールが End date を過ぎており、実行されなくなりました。

インスタンス上の実行結果の値

意味
Successインスタンスの起動/停止コマンドが正常に実行された。
Failedインスタンスの起動/停止コマンドが失敗した。troubleshooting.mdを参照して対処してください。

システム制限

制限
起動/停止コマンドの最大遅延15分
Start time と Stop time の最小間隔15分
作成後の Instance schedule の編集不可 — 削除して再作成が必要