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Subnet — リファレンス

サブネット一覧のカラム

Network → Subnets ページには、現在の VPC のサブネットが以下のカラムで表示されます:

カラム名説明
Name作成時にユーザーが設定したサブネットの名前。
Tagsサブネットに付与されたタグ(キーと値のペア)。
CIDRサブネットの IP アドレス範囲(CIDR 表記、例:192.168.1.0/24)。
Gatewayサブネットのゲートウェイ IP アドレス。
DNS serversサブネットに設定された DNS サーバーのアドレス一覧(Primary、および Secondary がある場合)。
Created Atサブネットの作成日時(UTC)。

「Create subnet」フォームのフィールド

フィールド必須説明
Nameはいサブネットの識別名。同じ VPC 内で一意である必要があります。
Typeはいサブネットの種類。下の サブネットの種類 の表を参照してください。
Network address (CIDR)はいCIDR 表記によるサブネットの IP アドレス範囲(例:10.0.1.0/24)。同じ VPC 内の他のサブネットと重複してはなりません。
Gateway IPはいサブネットのゲートウェイ IP アドレス。宣言した CIDR 範囲内である必要があります。
Static IP poolいいえ静的割り当て用の IP アドレス範囲(CIDR 内のサブ範囲)。空欄の場合、システムがアドレス範囲全体を自動管理します。
Primary DNSいいえサブネット内のリソースがドメイン名解決に使用するプライマリ DNS サーバーのアドレス。
Secondary DNSいいえPrimary DNS が応答しない場合に使用するセカンダリ DNS サーバーのアドレス。
Add tagいいえサブネットの分類・管理のためにキーと値のタグを 1 つ以上付与できます。

サブネットの種類:Routed vs Isolated

種類インターネットルーティング代表的なユースケース
Routedあり — アウトバウンドトラフィックが NAT ゲートウェイ経由でルーティングされるパッチの取得、外部サービスの呼び出し、ソフトウェアの更新のために外部接続が必要なアプリケーションサーバー(Web、API)。
Isolatedなし — サブネットはインターネットから完全に分離されているデータベースサーバー、内部キャッシュ、またはインターネットへの直接接続を必要としない高セキュリティなワークロード。

注意: サブネットの種類は作成時に選択するもので、作成後に変更することはできません。