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リソースから Tag を除去する

Remove Tags ウィザードを使うと、同じ種類の複数リソースから 1 回の操作で Tag を除去できます。

📝 メモ: K8S Cluster から継承された Tag は VM レベルでは 除去できません。Tag は K8S Cluster で除去する必要があります。

はじめる前に

ロール: Tagging モジュールで Remove Tag 権限を持つユーザー。

ステップ 1: Remove Tags ウィザードを開く

Actions ▾Remove Tags をクリックします。

ステップ 2: リソースを選択する

  1. リソース種類のタブ(Instance、Subnet など)を選択します。
  2. フィルタリングが必要な場合は、ドロップダウンから VPC を選択します。
  3. Tag を除去したいリソースにチェックを入れます。
  4. Next › をクリックします。

ステップ 3: 除去する Tag を選択する

一覧には、選択したリソースに 現在付与されている Tag のみが表示されます。

表示状態意味選択可否
通常のチェックボックス選択したすべてのリソースにある直接タグ
"applied to n/total selected"一部のリソースにのみある直接タグ
"also inherited on n VM(s) — won't be removed"直接タグだが、一部の VM では継承もされている可 — 直接タグは除去されるが、継承タグは残る
"Inherited from {cluster} — remove at cluster"継承タグのみで、直接タグの分はない不可

ステップ 2 — 除去する Tag を選択

  1. 除去したい Tag を選択します(最大 10 個)。
  2. Next › をクリックします。

ステップ 4: 確認して適用する

警告バナーを確認します。

  • 黄色のバナー 「Removing these tags from the selected K8S cluster(s) will also untag {n} member VM(s)」 — K8S Cluster で除去すると、メンバー VM からも Tag が除去されます。
  • 赤色のバナー 「Some tags cannot be removed from member VMs」 — メンバー VM 上の継承タグは、cluster で除去しても除去されません(これは VM に直接割り当てられた Tag であり、継承ではありません)。

Remove をクリックして確定します。

結果

選択したリソースから Tag が除去されます。継承タグはそのまま残ります。

関連項目