トラブルシューティング:Token
作成後にトークンの値をコピーし忘れた
原因: システムはトークンの完全な値を作成直後に一度だけ表示します。ダイアログを閉じると、この値は再表示できません。
解決策: 古いトークンを削除して新しいトークンを作成します。今度は、ダイアログを閉じる前に必ず値をコピーして保存してください。
API 呼び出し時にトークンが拒否される(401 Unauthorized)
考えられる原因:
- トークンが期限切れ(ステータスが Expired)。
- トークンが削除されている。
- トークンの値が不完全にコピーされている(先頭または末尾の文字が欠けている)。
解決策:
- リストのトークンのステータスを確認します。Expired の場合は新しいトークンを作成します。
- トークンがリストにまだ存在するか確認します。
- 新しいトークンを作成し、値全体をコピーします(すべての文字を含めます)。
ナビゲーションバーに Token メニューが見当たらない
原因: Token メニューはユーザーレベル(user-level)に位置しており、テナントや VPC のメニュー内には含まれていません。サイドバーの正しい場所を確認してください。
解決策: 左側のナビゲーションバーを下にスクロールしてください。Token メニューはメニューリストの末尾付近にあることが多いです。
Terraform/Ansible がトークンは有効なのに認証エラーを返す
原因: ツールの設定内のトークン値が誤っているか、余分な文字(スペース、改行)が含まれている可能性があります。
解決策:
- 管理ポータルの Token リストでトークンが Active であることを確認します。
- ツールの設定を確認し、トークン値の前後に余分なスペースがないことを確かめます。
- 新しいトークンを作成して設定を更新してみてください。