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トラブルシューティング:Token

作成後にトークンの値をコピーし忘れた

原因: システムはトークンの完全な値を作成直後に一度だけ表示します。ダイアログを閉じると、この値は再表示できません。

解決策: 古いトークンを削除して新しいトークンを作成します。今度は、ダイアログを閉じる前に必ず値をコピーして保存してください。


API 呼び出し時にトークンが拒否される(401 Unauthorized)

考えられる原因:

  1. トークンが期限切れ(ステータスが Expired)。
  2. トークンが削除されている。
  3. トークンの値が不完全にコピーされている(先頭または末尾の文字が欠けている)。

解決策:

  1. リストのトークンのステータスを確認します。Expired の場合は新しいトークンを作成します。
  2. トークンがリストにまだ存在するか確認します。
  3. 新しいトークンを作成し、値全体をコピーします(すべての文字を含めます)。

ナビゲーションバーに Token メニューが見当たらない

原因: Token メニューはユーザーレベル(user-level)に位置しており、テナントや VPC のメニュー内には含まれていません。サイドバーの正しい場所を確認してください。

解決策: 左側のナビゲーションバーを下にスクロールしてください。Token メニューはメニューリストの末尾付近にあることが多いです。


Terraform/Ansible がトークンは有効なのに認証エラーを返す

原因: ツールの設定内のトークン値が誤っているか、余分な文字(スペース、改行)が含まれている可能性があります。

解決策:

  1. 管理ポータルの Token リストでトークンが Active であることを確認します。
  2. ツールの設定を確認し、トークン値の前後に余分なスペースがないことを確かめます。
  3. 新しいトークンを作成して設定を更新してみてください。

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