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複数のリソースに Tag を割り当てる

Assign Tags ウィザードを使うと、同じ種類の複数リソースに対して、1 回の操作で最大 10 個の Tag を割り当てられます。

はじめる前に

📝 メモ: Assign Tags は 1 回につき 1 種類のリソース にのみ適用されます。複数の種類に割り当てる必要がある場合は、種類ごとにウィザードを繰り返します。K8S Cluster は K8s Managed ClusterK8s Dedicated Cluster の 2 つの別々のタブとして表示されます。

ステップ 1: Assign Tags ウィザードを開く

開き方は 2 通りあります。

  • Tagging ページから: Actions ▾Assign Tags をクリックします。
  • Resources タブから: 割り当てたいリソース種類のカードにある Assign tag リンクをクリックします。

Tagging ページの Actions ボタン

ステップ 2: リソースを選択する

  1. リソース種類のタブ(VPC、Instance、Storage Disk、Subnet、Security Group、Floating IP、Load Balancer、K8s Managed Cluster、K8s Dedicated Cluster、Database Cluster)を選択します。
  2. 必要に応じて、ドロップダウンから VPCManaged by を選んで絞り込みます。
  3. 必要に応じて、名前でリソースを検索します。
  4. Tag を割り当てたいリソースにチェックを入れます。

ステップ 1 — リソースを選択

📝 メモ: 現在選択中のリソースと 異なる 種類のリソースにチェックを入れると、現在の選択はリセットされ、新しいリソースだけが残ります。

  1. Next › をクリックします。

ステップ 3: Tag を選択する

  1. 必要に応じて、名前で Tag を検索します。
  2. 割り当てたい Tag を選択します。
  3. 選択数は x/10 selected インジケーターで確認します。

ステップ 2 — Tag を選択

📝 メモ: 1 回につき最大 10 個の Tag までです。上限に達するとインジケーターが赤色に変わり、残りの Tag は無効になります。

  1. Next › をクリックします。

ステップ 4: 確認して適用する

  1. 割り当てる Tag の一覧(色付きチップ)を確認します。
  2. レビュー表でリソースの一覧を確認します。
  3. 黄色の警告バナー(一部の Tag が K8S Cluster からの継承タグと重複する)が表示された場合は、下の重複した Tag への対処を参照してください。
  4. Apply をクリックします。

ステップ 3 — Review & Apply

結果

選択したすべてのリソースに Tag が割り当てられます。Instances 一覧の Tags 列と Resources タブにすぐに反映されます。

重複した Tag への対処

ウィザードに黄色のバナー「Some tags are already inherited from a cluster」が表示された場合、選択したリソースの一部が K8S Cluster からの継承によってすでにこの Tag を持っていることを意味します。

それでも Apply はクリックできます。Tag は継承タグとは別に direct として割り当てられます。ただし、リソースには同じ Tag の記録が 2 件存在することになります。

重複を避けるには: ウィザードをキャンセルし、各 Instance で Manage tags ドロワーを開いて inherited タブを確認し、まだ継承されていない Tag のみを選択してください。

関連項目