休止と再開
本番クラスターは通常 24 時間 365 日稼働しますが、dev、test、staging、demo 用のクラスターはそうである必要はありません。使っていないときにスケールダウンすることでコストを削減できます。休止(Hibernate)機能は、そのスケールダウンを手動ではなく自動で行います。
クラスターを休止すると、次のようになります。
- Worker Node(instance)が削除されます。
- Pod が Pending ステータスになります。
- Service は保持されます。
- ステートフルなストレージ(PVC など)と etcd の状態は保持されます。
再開(Wake-up) は休止を元に戻し、クラスターを休止前の状態に復元します。
クラスターを休止する
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メニューで Kubernetes を選択し、Kubernetes Management を開きます。

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Hibernate を選択して処理を開始します。

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クラスター名を入力して確認します。

処理中、クラスターのステータスは Hibernating (Running) に変わります。

完了すると、ステータスは Succeeded (Hibernated) に変わります。

クラスターを再開する
Succeeded (Hibernated) と表示されているクラスターは、再開(Wakeup)で復元できます。
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メニューで Kubernetes を選択し、Kubernetes Management を開きます。

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Wakeup を選択して処理を開始します。

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クラスター名を入力して確認します。

処理中、クラスターのステータスは Processing (Running) に変わります。

完了すると、ステータスは Succeeded (Running) に変わります。

休止する前に、すべての Pod が Running 状態であり、他のリソース(LoadBalancer Service、ingress、Persistent Volume、secret、ConfigMap など)が正常であることを確認してください。休止中のクラスターに適用された Deployment は、再開するまで Pending のままです。