セッションを管理する
セッションとは、1 つのブラウザーからポータルへの 1 回のサインインです。ノートパソコンを紛失したときなど、ユーザーをすぐにサインアウトさせるにはセッションを取り消します。
前提条件
- role に、セッションの表示用の
sessions:readと取り消し用のsessions:revokeが含まれていること。portal_adminrole には両方が含まれています。
セッションを表示する
- Access management → Sessions を選択します。
- 一覧を絞り込むには、名前またはメールアドレスで検索するか、サインイン日時の Start date と End date を選びます。

各行には、ユーザーのメールアドレス、セッション ID、IP アドレス、サインイン日時が表示されます。セッション ID にカーソルを合わせると、ID 全体を確認できます。
セッションを 1 つ取り消す
- セッションを探します。Revoke ボタンがあるのは、有効なセッションだけです。
- その行の Revoke を選択します。
- Revoke sessions で Revoke を選択します。
複数のセッションを取り消す
- 取り消す各セッションのチェックボックスを選択します。
- Revoke selected sessions を選択します。
- ダイアログでセッションの数を確認し、Revoke を選択します。
ユーザーはそれらのセッションからすぐにサインアウトされ、もう一度サインインする必要があります。取り消したセッションは一覧から消えます。
注記
セッションを取り消しても、ユーザーの再サインインは防げません。ユーザーをブロックするには、アカウントを無効化してください。ユーザーを管理するを参照してください。