クエリ結果をダウンロードする
スプレッドシートやほかのツールでデータを使う場合は、結果をダウンロードします。グリッドに表示される 10,000 行より多い、最大 100,000 行までエクスポートできます。
前提条件
- 現在のセッションでクエリが完了し、行が返されていること。
CREATE TABLEなど、行を返さないステートメントでは Download は無効のままです。
結果をダウンロードする
- エクスポートする結果タブを開きます。
- Download を選択します。
- CSV または JSON を選択します。
- メッセージ
Download will re-run your query and export up to 100,000 rows. Continue?を確認して、確定します。

ブラウザは query_result_YYYYMMDD_HHMMSS.csv または query_result_YYYYMMDD_HHMMSS.json という名前でファイルを保存します。
ダウンロードの仕組み
Query Editor はファイルを作成するためにクエリを再実行します。画面に表示されている行をコピーするわけではありません。
- クエリに
LIMITがない場合、またはLIMITが 100,000 を超える場合、ファイルには最大 100,000 行が含まれます。 - クエリの
LIMITがそれより小さい場合、ファイルはそのLIMITに従います。 - クエリを実行した後に変更されたデータは、新しい値でファイルに含まれます。
警告
クエリが再実行されるため、大きなクエリでは最初の実行と同じくらい時間がかかる場合があります。100,000 行を超えてエクスポートするには、日付範囲などでクエリを分割し、それぞれをダウンロードしてください。
ダウンロードに失敗した場合
Query result is no longer available. Please run the query again. と表示された場合は、クエリを再度実行してからダウンロードしてください。