メインコンテンツまでスキップ

Query Editor の概要

Query Editor は、Lakehouse Portal 上で Lakehouse のデータに対して SQL を作成・実行する場所です。ブラウザを離れずに、結果の確認、エラーの修正、データのエクスポートができます。

画面の構成​

  • タブバーには最大 10 個のクエリタブを開けます。各タブはそれぞれの SQL を保持します。
  • ツールバーでは、クエリの実行、デフォルトの catalog と schema の設定、タブの保存を行います。
  • catalog ツリーには、アクセス権のある catalog、schema、テーブル、ビューが表示されます。
  • SQL エディターには、行番号、構文の色分け、auto-complete の候補が表示されます。
  • 結果パネルには、実行したステートメントごとに Result タブが 1 つずつ表示されます。行数と実行時間も確認できます。

catalog ツリー、SQL エディター、結果パネルを表示した Query Editor

パネルのサイズ変更​

パネルの境界をドラッグすると、サイズを変更できます。

できること​

タスク参照先
SQL を作成し、1 つまたは複数のステートメントを実行する。SQL クエリを作成して実行する
候補の表示、SQL のフォーマット、テキストの検索を行う。auto-complete、フォーマット、検索を使う
時間がかかりすぎているクエリを停止する。実行中のクエリをキャンセルする
結果を CSV または JSON にエクスポートする。クエリ結果をダウンロードする
複数のクエリを開いて保存する。クエリタブを操作する
制限とエラーメッセージを確認する。Query Editor の制限とエラーメッセージ

Query Editor を使用できるユーザー​

クエリの実行またはクエリの保存を許可する role が必要です。role は Admin が Access management で割り当てます。どちらの権限もない場合、Query Editor に You don't have permission to access Query Editor. と表示されます。

データへのアクセス権は別にチェックされます。Lakehouse はすべてのクエリに Data Security で設定されたアクセスルールを適用します。そのため、同じ SQL でもユーザーによって結果が異なる場合があります。

注記

クエリで You do not have permission to access this data. が返された場合は、Data Security でアクセス権を付与するよう Admin に依頼してください。

次のステップ​