保存済みクエリを削除する
使わなくなったクエリを削除すると、一覧が短くなり探しやすくなります。削除は元に戻せません。
前提条件
- role でクエリの保存が許可されていること。role は Admin が Access management で割り当てます。
- 自分のクエリであること。表示と削除ができるのは、自分で保存したクエリだけです。
クエリを削除する
- サイドバーで Queries を選択します。
- 名前でクエリを探します。
- 行の末尾にある ⋮ を選択します。
- Delete を選択します。
- Delete saved query でクエリ名を確認し、Delete を選択します。

クエリが一覧から消え、Query deleted. と表示されます。その名前は、すぐに新しいクエリに使えます。
クエリを残す場合は、Cancel または × を選択するか、Esc を押すか、ダイアログの外側をクリックします。
警告
削除したクエリは復元できません。後で SQL が必要になる可能性がある場合は、先にクエリを Query Editor で開いて SQL をコピーしてください。
開いているタブへの影響
クエリが Query Editor のタブで開いている場合、タブは SQL とともに開いたままになります。そのタブで次に Save を選択すると、Query not found or already deleted. と表示されます。SQL はタブに残っています。もう一度 Save を選択して、新しいクエリとして保存してください。
削除に失敗した場合
| メッセージ | 意味 | 対処 |
|---|---|---|
Query not found or already deleted. | クエリはすでに削除されています(例: 別のブラウザーで削除)。 | 対処は不要です。一覧が更新されます。 |
Unable to delete the query. Please try again. | 削除が完了しませんでした。 | しばらく待ってから、もう一度クエリを削除します。 |