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保存済みクエリを削除する

使わなくなったクエリを削除すると、一覧が短くなり探しやすくなります。削除は元に戻せません。

前提条件​

  • role でクエリの保存が許可されていること。role は Admin が Access management で割り当てます。
  • 自分のクエリであること。表示と削除ができるのは、自分で保存したクエリだけです。

クエリを削除する​

  1. サイドバーで Queries を選択します。
  2. 名前でクエリを探します。
  3. 行の末尾にある ⋮ を選択します。
  4. Delete を選択します。
  5. Delete saved query でクエリ名を確認し、Delete を選択します。

クエリ名と Cancel、Delete ボタンがある Delete saved query ダイアログ

クエリが一覧から消え、Query deleted. と表示されます。その名前は、すぐに新しいクエリに使えます。

クエリを残す場合は、Cancel または × を選択するか、Esc を押すか、ダイアログの外側をクリックします。

警告

削除したクエリは復元できません。後で SQL が必要になる可能性がある場合は、先にクエリを Query Editor で開いて SQL をコピーしてください。

開いているタブへの影響​

クエリが Query Editor のタブで開いている場合、タブは SQL とともに開いたままになります。そのタブで次に Save を選択すると、Query not found or already deleted. と表示されます。SQL はタブに残っています。もう一度 Save を選択して、新しいクエリとして保存してください。

削除に失敗した場合​

メッセージ意味対処
Query not found or already deleted.クエリはすでに削除されています(例: 別のブラウザーで削除)。対処は不要です。一覧が更新されます。
Unable to delete the query. Please try again.削除が完了しませんでした。しばらく待ってから、もう一度クエリを削除します。

次のステップ​