保存済みクエリを開いて更新する
保存済みクエリを開くと、SQL の確認、再実行、変更ができます。保存するときに、クエリを上書きするか、変更を新しいクエリとして保存するかを選びます。
前提条件
- role でクエリの保存が許可されていること。role は Admin が Access management で割り当てます。
- 保存済みクエリが 1 つ以上あること。保存済みクエリを探すを参照してください。
保存済みクエリを開く
- サイドバーで Queries を選択します。
- 名前でクエリを探します。
- クエリ名を選択します。
行の末尾にある ⋮ を選択し、Open in Editor を選択しても同じ結果になります。
Query Editor で、クエリ名が付いた新しいタブにクエリが開きます。タブには最後に保存した SQL と、一緒に保存した catalog と schema が読み込まれます。すでに開いているタブはそのまま残ります。
クエリがすでにタブで開いている場合は、2 つ目のタブを開かずにそのタブに切り替わります。すでに 10 個のタブを開いている場合、新しいタブは開かず、Maximum 10 tabs allowed. と表示されます。
Query not found or already deleted. と表示された場合、そのクエリは削除されています(例: 別のブラウザーで削除)。Queries ページのまま、一覧が更新されます。
role でクエリの保存は許可されていても実行が許可されていない場合、SQL の確認と編集はできますが、Execute は無効になります。
変更を保存する
- タブで SQL を変更します。
- ツールバーの Save を選択します。
- Save query で Overwrite existing を選択し、Save query を選択します。
保存済みクエリが更新されます。Queries ページの Updated には新しい日時が表示されます。
上書きすると、保存済みの SQL が置き換わります。バージョン履歴はないため、以前の SQL には戻せません。元のクエリを残すには、手順 3 で代わりに Save as new を選択します。
保存済みクエリの名前を変更する
Queries ページには名前を変更する操作はありません。クエリの名前は、Query Editor で保存するときに変更します。
- クエリを開き、ツールバーの Save を選択します。
- Save query で新しい Query name を入力します。
- Overwrite existing を選択し、Save query を選択します。
同じクエリの名前が新しい名前に変わります。Created の日付は変わりません。元のクエリを残して新しい名前でコピーを保存するには、代わりに Save as new を選択します。