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FPT Database Engine サービスを有効化する

有効化すると、VPC 内で Database Engine サービスが使えるようになります。これを実行するまで、その VPC では誰も database を作成・管理できません。必要なのは VPC ごとに 1 回だけです。

有効化と無効化は VPC 全体の database 利用可否に影響するため、これらの操作は Tenant Admin や Cloud Platform Admin などの高権限 role に属します。

必要な権限

権限アクション種別許可される操作
manageDatabase:ProvisionBackendCreateVPC 内でサービスを有効化する
manageDatabase:DeactiveBackendDeleteVPC 内でサービスを無効化する

サービスを有効化する

  1. FPT Cloud Portal にサインインします。メインメニューから Database PlatformAll Databases を選択します。

    Activate Service のある Database Engine Management ページ

  2. Activate Service をクリックします。

処理中の画面に切り替わります。有効化には約 8〜10 分かかり、サービスに必要なバックエンドコンポーネントが初期化されます。

状態が Active になれば、database cluster を provisioning できます。

サービスを無効化する

無効化すると、その VPC での database の作成と管理がすべてできなくなります。

警告

無効化できるのは、VPC に database リソースが 1 つも残っていない場合だけです。先にすべての cluster を削除してください。cluster を削除するとそのデータも失われる点に注意してください。

  1. メインメニューから Database PlatformAll Databases を選択します。

    Deactivate のある Database Engine Management ページ

  2. Deactivate をクリックします。

無効化には約 8〜10 分かかります。完了すると状態は Inactive になり、再び有効化するまで VPC 内の Database Engine 操作はすべてブロックされます。

次のステップ