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レポートのスケジュール配信

レポートのスケジュール配信では、backup 実行レポートを定期的に生成し、CSV でメール送信します。誰かがエクスポートを覚えておく必要がなくなります。

ステップ 1: スケジュール一覧を開く

  1. メニューバーで Database Platform を選択し、Advanced Features を開きます。

    Advanced Features 画面

  2. Go to Reporting をクリックし、Report Schedules タブを選択します。スケジュールが 1 つもない場合、一覧には「Nothing Found」と表示されます。

    レポートスケジュールの一覧

表示内容
Schedule nameスケジュール名
Report type例: Backup Report
Data periodレポート 1 通あたりの対象期間
Report frequency送信の頻度
Email recipients受信者
Created at作成日時
Action編集または削除

ステップ 2: スケジュールを作成する

右上の Add Schedule をクリックします。

レポートスケジュールの追加

項目入力内容
Schedule Name6〜25 文字。英数字、スペース、アンダースコア、ハイフンが使えます。
Report Type現在は Backup Report のみです。
Data Period各レポートの対象期間(下記参照)。
Report FrequencyData Period から自動的に決まります。
Day To SendData Period から自動的に決まります。
Time To Sendスケジュールを実行する時刻。
Database Cluster対象にする cluster。Select All か個別に選択します。
Email Recipientsレポートを受け取るアドレス。+ で追加し、 で削除します。

Data Period が他の項目を決める仕組み

Data Period を変更すると、Report FrequencyDay To Send が自動的に更新されます。

Data Period対象期間頻度Day To Send
Yesterday前日毎日毎日固定。変更できません
Last 7 days当日 − 7 日 から 当日 − 1 日毎週任意の曜日
Last 30 days当日 − 30 日 から 当日 − 1 日毎月1〜31 の任意の日
Last month前月の 1 か月間毎月1〜31 の任意の日
注記

その月に存在しない日を指定した場合(2 月の 31 日など)、スケジュールはその月の最終日に実行されます。

メールアドレスは有効かつ重複しない必要があります。重複した場合は拒否されます。

Save をクリックします。新しいスケジュールが一覧の先頭に表示されます。

設定した時刻になるとスケジュールが実行され、対象期間と選択した cluster のデータを収集し、CSV を生成して受信者へメール送信します。

スケジュールを管理する

  • 詳細を見る — スケジュール名をクリックすると、設定内容と実行履歴を確認できます。
  • 編集Action 列で Edit を選び、作成時と同じ要領で項目を変更し、Edit をクリックします。
  • 削除Delete を選び、確認文字列を入力して Confirm をクリックします。設定済みアドレスへの配信はただちに停止します。

次のステップ