database タグの管理
タグは cluster にラベルを付け、クラウド環境全体のなかで database リソースをグループ化、絞り込み、コスト按分できるようにします。タグは cluster 一覧から割り当て、Tagging サービスに既に存在するタグの中から選択します。
タグ付けは cluster 単位の操作です。割り当てや解除は、cluster とその配下のすべての node に対して一度に適用されます。
注記
node 個別にタグを付けることはできません。node のタグは常に cluster に従うため、ある node だけに他と異なるタグを付ける方法はありません。
前提条件
- database cluster を管理する権限。
- provisioning が完了した cluster。
- 使用したいタグが Tagging サービスに作成済みであること。タグの作成 を参照してください。
Manage tags ダイアログを開く
- メインメニューから Database Platform → All Databases を選択します。
- 対象の cluster を見つけ、Action 列の ⋯(More actions)アイコンをクリックします。
- Manage tags を選択します。
ダイアログには 2 つの項目があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Cluster ID | タグを付ける cluster。読み取り専用です。 |
| Tags | cluster に割り当てられたタグ。既存のタグを選択するか、解除したいものの選択を外します。 |
タグを割り当てる・解除する
どちらも同じダイアログで行い、変更が成功した時点で反映されます。
- Manage tags ダイアログを開きます。
- Tags 項目をクリックし、割り当てるタグを選択するか、解除するタグの選択を外します。
- Save をクリックします。Cancel は何も変更せずにダイアログを閉じます。
Tagging サービスに既に存在するタグだけが表示されます。必要なタグがない場合は、先にそちらで作成してください。
次のステップ
- FPT Cloud 全体でのタグの仕組みを解説した Tagging の概要
- Tag 列で各 cluster のタグを確認できる database cluster 一覧の表示