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Database proxy の起動・停止・再起動

proxy に対するすべての操作は DB Proxy ページの Action 列から実行します。各操作には約 5〜7 分かかり、完了するまでその proxy に対する他の操作は無効になります。

各操作の内容

操作効果ステータスの遷移
Start停止中の proxy を起動します。Starting → Running
Stop稼働中の proxy を停止します。停止中は proxy 経由の接続が切断されます。Stopping → Stopped
Restartproxy を停止してから起動します。一時的な問題の解消に使うのが一般的です。Restarting → Running
Deleteproxy を削除し、リソースを解放します。
警告

proxy の削除は取り消せず、その endpoint を指したままのアプリケーションは即座に接続を失います。先にトラフィックを database の endpoint か別の proxy に切り替えてください。

ステータスごとに実行できる操作

ステータス意味実行できる操作
Processingproxy を初期化中です。Delete
Runningproxy は正常に動作しています。Stop, Restart, Resize, Delete
Stoppedproxy は停止しています。Start, Delete
Resizingproxy のリソースを調整中です。Delete
Failedproxy が原因不明のエラーに遭遇しました。削除してリソースを解放するか、FPT Support に連絡してください。Delete

操作を実行する

  1. DB Proxy ページで、対象 proxy の Action 列にある (More actions) アイコンをクリックします。

    More actions メニューを開いた DB Proxy の一覧

  2. 操作を選び、ダイアログで確認します。

ヒント

Restart は proxy を経由している既存の接続を切断します。負荷の低い時間帯か、maintenance window 内に実行してください。

次のステップ