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database タグの管理

タグは database にラベルを付け、他のクラウドリソースと合わせて database をグループ化、絞り込み、集計できるようにします。タグは database 一覧から割り当て、Tagging サービスに既に存在するタグの中から選びます。

タグ付けは database 単位の操作です。割り当ても解除も、1 回の操作で database とその中のすべての node に適用されます。

注記

node 個別にタグを付けることはできません。node のタグは常に database に追従するため、ある node だけに他と違うタグを付ける方法はありません。

前提条件​

  • database を管理する権限。
  • プロビジョニングが完了した database。
  • 割り当てたいタグが Tagging サービスに作成済みであること。タグの作成 を参照してください。

Manage tags ダイアログを開く​

  1. メインメニューから Database Platform → All Database を選択します。
  2. 対象の database を見つけ、Action 列の ⋮ (More actions) アイコンをクリックします。
  3. Manage tags を選びます。

読み取り専用の cluster ID とタグ選択欄がある Manage tags ダイアログ

ダイアログには 2 つの項目があります。

項目内容
Cluster IDタグを付ける対象の database です。読み取り専用です。
Tagsdatabase に割り当てられているタグです。既存のタグを 1 つ以上選ぶか、解除したいタグの選択を外します。

タグを割り当てる・解除する​

どちらも同じダイアログで行い、いずれも変更が成功した時点で反映されます。

  1. 上記の手順で Manage tags ダイアログを開きます。
  2. Tags 欄をクリックし、割り当てるタグを選ぶか、解除するタグの選択を外します。
  3. Save をクリックします。取りやめる場合は Cancel をクリックすると、何も変更せずにダイアログが閉じます。

変更は database に適用され、その中のすべての node に伝播します。この欄には Tagging サービスに既に存在するタグだけが表示されるため、必要なタグがない場合は先にそちらで作成してください。

次のステップ​