メインコンテンツまでスキップ

Deploy 設定リファレンス

Deploy Job の設定とアプリケーションの Deploy のフィールドリファレンスです。以下のフィールドはすべて、1 つの Edit Job Deploy パネル内にあります。

Deployment Trigger

意味
Manual手動で Deploy を開始します。
AutoPipeline が正常に完了すると、システムが自動的に Deploy します。

ConfigMap / Secret Type

ConfigMap と Secrets は同じ 2 つの設定項目を共有します。通常の設定情報には ConfigMap を、パスワードや Token、キーなどの機密情報には Secrets を使用します。

設定項目意味
UsageEnvironment Variableデータを環境変数として Container に渡します。
UsageData Volumeデータをファイルとして Container 内にマウントします。
Data formatGUIデータをキーと値のペアとして入力します。複数行のデータに向いています。
Data formatYAMLデータを YAML 形式で直接入力します(キーと値のコード入力)。

Values YAML — デフォルトフィールド

Values YAML エディターには、あらかじめ次のスキーマが入力されています。

フィールド意味
ContainerPort公開する Container のポートの一覧です。各項目で nameportprotocol(例: TCP)、servicePortenvoyPortidleTimeoutsupportStreaminguseHTTP2 を設定します。
EnvVariablesContainer 用の環境変数のリストです。
GracePeriodContainer が正常に停止するまでの猶予秒数です。
LivenessProbeKubernetes の Liveness Probe の設定です。PathcommandfailureThresholdgrpchttpHeadersinitialDelaySecondsperiodSecondsportschemesuccessThreshold を含みます。

値はアプリケーションに合わせて編集してください。このスキーマは標準的な Kubernetes の Deployment 設定に準拠しています。

Deployment Status

ステータス意味
RunningDeploy が進行中です。
SuccessDeploy が正常に完了しました。
FailedDeploy が失敗しました。
CancelledDeploy が停止されました。

関連ページ