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Pipeline 履歴とログのリファレンス

Pipeline の履歴とログ のフィールドリファレンスです。

Run History 画面

要素説明
Pipeline name現在表示している Pipeline の名前です。
Tab: Run history現在アクティブなタブで、Run の一覧を表示します。
Tab: Last run最新の Run を表示するタブに切り替えます。
Search barRun ID または実行者で検索します。
Filter複数の条件による高度なフィルターです。
Runs tableRun の詳細を一覧表示するテーブルです。

Runs テーブルの列

意味
Run IDRun の識別子です。例: #1050。クリックすると Run の詳細が開きます。
Branch使用されたソースコードの Branch です。
TriggerRun が開始された方法です。Manual、Push、Merge、Tag、Schedule のいずれかです。
StatusSuccess、Fail、Processing、Cancel のいずれかです。
ActorPipeline をトリガーしたユーザーまたはシステムです。
Start timeRun が開始した日時です。
Duration実行時間です(mm:ss)。
⋮(アクションメニュー)View detail です。

Advanced filter のオプション

フィルター使い方
StatusProcessing、Success、Failed、Canceled から 1 つ以上選択します。
Trigger typeManual、Push、Merge、Tag、Schedule から選択します。
Time range期間(開始 – 終了)を選択します。
Duration実行時間の範囲を秒単位で入力します(最小 – 最大)。
Actor実行者を検索して 1 人以上追加します。

Deployment History の列

意味
Environmentこの Run が対象とする Environment です。
Image VersionDeploy されたアプリケーションのバージョンです。例: v1.5.2。カーソルを合わせると Image の詳細を確認できます。
StatusSuccess、Failed、Processing、Canceled のいずれかです。
Run IDこの Deployment を作成した Pipeline Run です。クリックすると Run Detail が開きます。
Deployed byDeploy を実行したユーザーまたはシステムです。
Start TimeDeploy が開始した日時です。
Duration実行にかかった合計時間です。
⋮(アクション)View log、view run、cancel です。

Deployment Detail パネル

Deployment History テーブルで Run ID をクリックすると開きます。Previous(同じ Environment 内で最後に完了した Deployment、自動選択)と Current(クリックした Deployment)を比較します。

フィールドグループ

グループフィールド
ImageImage tag、Image digest(コピーアイコン付き)。
Config / Env Varsmasked secret を含む、すべての environment variable。
ResourcesCPU request/limit、Memory request/limit、replica 数。
PipelineTriggered by、branch、commit SHA、commit message。
Deployment behaviorStrategy、max surge、max unavailable。

色の凡例

表示意味
赤い背景(Previous 列)古い値 — この値から変更された。
緑の背景(Current 列)新しい値 — この値に変更された。
色なし両方の Deployment で値が同じ。
「–」その Deployment にはこのフィールドが存在しない。

Secret の値は色に関わらず常にマスク(••••)されます。マスクされた行でも、実際の値が変更されていればハイライトされます — 値そのものを見せることなく、secret が変更された「事実」だけを伝えます。

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