Native Alert にアクセスする
Native Alert はアラートを VPC ごとに管理するため、監視するリソースがある VPC を正しく開く必要があります。このページでは、権限を確認し、Native Alert を初めて開く手順を説明します。
前提条件
- FPT Cloud アカウントを持ち、FPT Cloud Portal にログインできること。アカウントがない場合は fptcloud.com で登録してください。
- 行う作業に応じた IAM 権限があること:
| 作業 | 権限 |
|---|---|
| アラート一覧の表示 | alert:List |
| アラートの作成 | Alert:createAlert |
- 監視するリソース(Virtual Machine や Load Balancer など)が VPC に 1 つ以上あること。
Native Alert を開く
- FPT Cloud Portal にログインします。
- 監視するリソースがある Tenant、Region、VPC を選択します。
- Monitoring → Native alert を選択します。
Native Alert ページは Resource alert タブが開いた状態で表示されます。そのほかのタブは Activity alert、Threat alert、Recipient です。

ヒント
アラートと VPC レベルの Recipient は、それらを作成した VPC 内にのみ表示されます。作成したアラートが見つからない場合は、選択中の VPC を確認してください。
次のステップ
- 最初のアラートを作成する — Email の Recipient と Resource alert を 1 つずつ作成します。
- Native Alert の概要 — アラートの種類と、システムがしきい値を判定する仕組み。