Activity alert を作成する
Activity alert は、リソースに対して重要な操作(Key Vault の削除など)が行われるたびに通知します。共有 VPC で計画外の変更を検知するには、Activity alert を使用します。
前提条件
Alert:createAlert権限があること。- 通知を受け取る場合:
VPCレベルの Recipient が作成済みであること。Recipient を管理する を参照してください。
Activity alert を作成する
- Monitoring → Native alert を選択し、Activity alert タブを開きます。
- Create activity alert をクリックします。
- アラートの Name を入力します。
- Resource type で、監視するサービスを選択します。
- Action で操作を選択します。そのサービスのすべての操作についてアラートを受け取るには、
All actionsを選択します。 - Severity を
Critical、High、Medium、Lowから選択します。 - Notify to で Recipient を選択します。
- Create をクリックします。
新しいアラートが Activity alert タブに表示され、Apply to 列には VPC 名が表示されます。

注記
Activity alert は VPC 全体に適用されるため、Apply To 項目はありません。Action の一覧はサービスによって変わり、各操作にはサービスのプレフィックスが付きます(FPT Key Vault の FKV:Delete など)。
次のステップ
- Threat alert を作成する — Floating IP への攻撃の兆候を通知します。
- アラートを管理する — アラートの一時的な無効化、編集、削除を行います。