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Security Groups — リファレンス

このドキュメントでは、Security Groups インターフェースに表示されるすべてのカラム、フィールド、および値について詳しく説明します。


Security Groups 一覧のカラム​

以下の表は、Security Groups 一覧ページに表示されるカラムの説明です。

セキュリティグループ一覧

カラム説明
NameSecurity Group の識別名。VPC 内で一意です。
Tagsユーザーが付与したラベル。Security Group の分類と検索に使用します。
Firewall Typeこの Security Group が使用するファイアウォールのタイプ。適用されるトラフィックフィルタリングメカニズムを示します。
Resource typeこの Security Group が適用対象として設計されているリソースの種類(例:仮想サーバー、ネットワークインターフェース)。
Apply toこの Security Group を現在使用しているリソースの数、またはリソースの一覧。
StatusSecurity Group の現在のステータス。下記の Status の値を参照してください。
Created atSecurity Group が作成された日時(UTC 形式)。

ルールフィールド(Inbound rule / Outbound rule)​

以下の表は、Security Group 詳細ページの Inbound rule および Outbound rule タブに表示されるカラムの説明です。

Security Group 詳細ページ

フィールド説明
Typeルールのトラフィック種別。例:SSH、HTTP、HTTPS、Custom TCP、Custom UDP、All traffic。定義済みリストから選択するか、カスタム設定が可能です。
Protocol適用するネットワークプロトコル:TCP、UDP、ICMP、または All。Type を選択すると自動入力されます。カスタムタイプの場合は手動で編集できます。
Port rangeルールを適用するポートまたはポート範囲。例:80(単一ポート)、8080-8090(ポート範囲)。ICMP プロトコルまたは Protocol が All の場合は適用されません。
Actionトラフィックがルールに一致した場合のアクション:Allow(トラフィックを通過させる)または Deny(トラフィックをブロックする)。
IP type送信元または宛先の IP プロトコルバージョン:IPv4 または IPv6。
Sourcesトラフィックの送信元(Inbound rule の場合)または宛先(Outbound rule の場合)を指定する IP アドレスまたは CIDR 範囲。例:0.0.0.0/0、10.0.0.0/8、192.168.1.100/32。
Descriptionルールの目的を説明するオプションのメモ。ルールが多い場合に識別しやすくなります。
Statusルールの現在のステータス。下記の Status の値を参照してください。

アクションメニュー(Actions)​

一覧ページまたは Security Group 詳細ページの Actions ボタンをクリックすると、以下の操作にアクセスできます。

アクションメニュー

アクション説明
EditSecurity Group の情報(名前、説明、タグ)を編集します。ルールはここから直接変更できません。ルールの編集は対応するタブで行ってください。
Add rulesSecurity Group にルールを追加する機能にすばやくアクセスします。
DeleteSecurity Group を削除します。Security Group がどのリソースにもアタッチされていない場合にのみ実行できます。

Status の値​

値意味
ActiveSecurity Group(またはルール)が正常に稼働・適用されています。
Pending操作が処理中です(作成、更新、または削除)。しばらくお待ちください。
Error処理中にエラーが発生しました。操作を再試行するか、エラーが続く場合はサポートにお問い合わせください。
InactiveSecurity Group(またはルール)が無効化されており、トラフィックに適用されていません。

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