マージモードでのMR/PRスキャン
scan-mode=merge パラメータを使用することで、CI/CDパイプライン内でMRまたはPRに対するセキュリティスキャンを自動的にトリガーできます。
前提条件
- ASPMとのCI/CD連携が設定済みであること — DevOpsパイプライン連携 を参照
- ASPMアカウントの有効な
orgidおよびaccess_keyを取得済みであること
マージモードでのコードスキャン
MR/PRの作成または更新時にコードスキャンをトリガーするには、以下のステップをCI/CDパイプラインに追加します。

このAPIコールは /integration/scan-code エンドポイントに ?scan-mode=merge パラメータを付けて呼び出します。全ソーススキャンまたはコミットモードスキャンが設定済みの場合は、パラメータを scan-mode=merge に変更するだけです。
マージモードでのSecretスキャン
MR/PRの作成または更新時にSecretスキャンをトリガーするには、以下のステップを追加します。

コードスキャンと同様に、/integration/scan-secret エンドポイントも ?scan-mode=merge パラメータをサポートしています。
注記
マージモードのMR/PRスキャン結果は、Security Gateが有効な場合に評価されます。PASS/FAILの仕組みについては Security Gateとは を参照してください。