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Access Key を管理する

Access Key は、S3 クライアント、SDK、API が FPT Object Storage に認証するために使用します。Portal 以外から bucket を操作する必要がある場合に作成してください。

クライアントまたは SDK を接続するには、次の情報が必要です。いずれも FPT Unify Portal で確認できます。

  • Access Key
  • Secret Key
  • Endpoint
  • Region(一部のクライアントでは省略可能)
警告

Access Key タブで作成したキーは、アカウント内のすべての bucket に対して Admin 権限を持ちます。キーが漏洩すると、第三者にすべてのデータを削除されるおそれがあります。他のユーザーとアクセスを共有する場合や、アプリケーションにキーを保存する場合は、アクセス権を制限した SubUser を作成し、そのキーを使用してください。

キーが漏洩した場合は、すぐに Portal で削除してください。

Admin Access Key を作成する​

各アカウントでは、Region ごとに最大 5 組の Admin Access Key を作成できます。それ以上必要な場合は、SubUser を作成してください。

  1. Object Storage → Access Key に移動し、Region を選択します。
  2. Generate Key をクリックします。Access Key と Secret Key が生成されます。
  3. 両方の値をコピーし、安全な場所に保管します。
  4. Confirm Access Key をクリックします。
注記

Secret Key は、キーの作成時に一度だけ表示されます。紛失した場合は、キーを削除して新しく作成してください。

Access Key を削除する​

キーを使用しているすべてのアプリケーションとクライアントは、直ちにアクセスできなくなります。

  1. Object Storage → Access Key に移動し、Region を選択します。
  2. 対象のキーを探し、操作列で Delete を選択します。
  3. 削除を確定します。

Region の endpoint を確認する​

endpoint は、クライアントや SDK が FPT Object Storage への接続に使用する HTTPS アドレスです。Region ごとに異なる endpoint があります。

  1. Object Storage → Access Key に移動し、Region を選択します。
  2. Endpoint 列の URL をコピーします。